ツーファイブフレーズ F#m7 B7

このシリーズでは各キーごとに様々なアプローチを使ったツーファイブフレーズを掲載していきます。

コードに対してどのように音選びになっているのか、どのように機能しているのか考えることで、ビバップのアドリブの仕組みが理解できるようになります。

まずはシンプルなアプローチから始めたいと思います。

気に入ったフレーズは12keyで練習するとアドリブに必要な能力がアップ(楽器のテクニック向上にもなります)のでぜひトライしてみてください。

 

今回はF#m7 B7のツーファイブ

ビバップスケール(ドミナント)を使ったビバップのフレージングになっています。

ビバップスケールと、ビバップリックの仕組みがわかると、フレーズをスムーズに繋げることができます。

チャーリーパーカー、ソニースティット、ハンクモブレー、コルトレーン、ジョージコールマンなどはビバップスケールをとても上手に使っています。

ぜひどこで、どのようにビバップスケールが使われているか研究してみましょう。

モダンジャズ、ビバップの演奏する上ではビバップスケールはとても重要です。

まずはビバップスケールが含まれたシンプルなフレーズをたくさん練習して身体の中に入れましょう!

 

 

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ジャズサックスレッスンネットでは、ジャズのアドリブ、ビバップのアドリブを習得したい方へ向けた様々な情報を掲載していきます。スケール、コード練習、ツーファイブフレーズ、各種アプローチ、アドリブのアイデアなど。無料譜面の掲載の他に、ジャズサックス奏者のコピー、フレーズ分析、youtube動画、また東京、関東圏での対面レッスン、日本全国から受講できるスカイプレッスンのご案内、アドリブテキスト、教則本の販売なども予定しています。ぜひジャズ、アドリブの練習のアイデアとしてご利用いただけると嬉しいです。更新は不定期ですがぜひチェックよろしくお願い致します。

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