ツーファイブフレーズ Fm7 Bb7

このシリーズでは各キーごとに様々なアプローチを使ったツーファイブフレーズを掲載していきます。

コードに対してどのように音選びになっているのか、どのように機能しているのか考えることで、ビバップのアドリブの仕組みが理解できるようになります。

まずはシンプルなアプローチから始めたいと思います。

気に入ったフレーズは12keyで練習するとアドリブに必要な能力がアップ(楽器のテクニック向上にもなります)のでぜひトライしてみてください。

 

今回はFm7 Bb7のツーファイブ

アプローチはFm7の1235パターンを使ったフレーズです。

1235パターンはビバップのアドリブをする上で、とても重要なアイデアの一つです。

今回はコードに対してシンプルに使っていますが、応用すると様々なアプローチ、モダンなサウンドを出すことも出来ます。

まず下記のフレーズを繰り返し練習して、メロディを覚えましょう。

それぞれの音がコードに対してどのように使われているか分析してみると少しずつアドリブの仕組みが理解できると思います。

ぜひトライしてみてください。

 

 

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ジャズサックスレッスンネットでは、ジャズのアドリブ、ビバップのアドリブを習得したい方へ向けた様々な情報を掲載していきます。スケール、コード練習、ツーファイブフレーズ、各種アプローチ、アドリブのアイデアなど。無料譜面の掲載の他に、ジャズサックス奏者のコピー、フレーズ分析、youtube動画、また東京、関東圏での対面レッスン、日本全国から受講できるスカイプレッスンのご案内、アドリブテキスト、教則本の販売なども予定しています。ぜひジャズ、アドリブの練習のアイデアとしてご利用いただけると嬉しいです。更新は不定期ですがぜひチェックよろしくお願い致します。

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